Polva芸術祭での公演レビュー|和太鼓が生み出す新たな芸術表現

2024年8月、エストニアのPolva芸術祭にて、私が演出を手がけた作品が披露されました。この芸術祭は、国際的なアーティストが集い、独創的な表現が生まれる場です。その中で、和太鼓の持つ力強さと繊細さを融合させた舞台を創り上げました。
Polva芸術祭での挑戦
今回の公演は、伝統的な和太鼓の枠を超え、視覚・音響・空間演出を駆使した新たな試みでした。観客の皆様には、単なる演奏ではなく、物語の一部として和太鼓を体感していただくことを目指しました。
公演後、多くの方々から感動の声をいただきました。特に、EU・ジャパンフェスト公式サイト に掲載されたレビューでは、「和太鼓が持つダイナミズムと詩的な表現の融合が素晴らしい」と高く評価されています。
今後の展望|国内外の公演・企業イベントへの展開
今回の成功を受け、今後はさらに国内外の芸術祭や企業イベント、式典などでも和太鼓の可能性を広げていきたいと考えています。愛知県を拠点に、企業向けの和太鼓パフォーマンス や国際フェスティバルでの招聘公演 など、多様な場での活動を予定しています。
企業の周年イベントや文化交流プログラム、大規模な国際フェスティバルでの和太鼓演奏にご興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
🔗 お問い合わせはこちら 👉 https://www.shun-matoinokai.com/contact
📖 Polva芸術祭でのレビューはこちら 👉 https://www.eu-japanfest.org/column_en/eerikamark/




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